こんばんわ!

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本日はサーブ技術編の第2弾!

 

フローターサーブを打つ際のポイントです!

 

 

フローターサーブって肩が強くなければ入らない!

と思われがちです

 

まあ、ボールを投げてもネットまで届かないようならば、ちょっと厳しいかもしれませんが…

でも実際にはそんなこともないです

 

ただし、まだ身体が出来上がっていないのに、フローターサーブを打たせるというのはちょっと反対です

それこそ肩を壊してしまい、本末転倒なので…

 

 

よく、フローターサーブを打つ際にスパイクと同じ腕の振り方をしている人がいます

 

絶対に入りません!!!!!!!!!!!

断固として入らないと断言します

 

スパイクのフォームは、上から下にボールを落とすためのフォームであり、ボールを遠くへ飛ばす腕の振り方をしません。

イメージからすると、手のひらでボールを押し出すイメージです。

 

ですので、スパイクは肘が出てはいけませんが、サーブは肘が先に出る形になります。

ただし、ボールの下っ面を叩いてしまうとボールは逆回転をしてやはり距離は伸びません。

 

ボールの真ん中をボールの芯に向かって押し出す

 

こんなイメージです。

 

 

いや~…

書いていてわからなくなってきているので、また今度動画にして説明しますね!