こんばんわ。

 

またも久々の投稿になりました。

 

さて、本日は色々なものをひっくるめて【セグメント】について。

 

 

 

セグメント=細分化は色々なところでなされています。

医療の世界はもちろんスポーツでも同じです。

 

一昔前は

「足」

「上半身」

「腕」

 

など、すごく大雑把なトレーニングでした雷

まあここまで大雑把ではありませんが…。

 

では今はどうか?

学校単位・チーム単位でも

「○○筋ひらめき

「○○筋ひらめき

ととても細かいトレーニングを行います。

 

 

 

それはとてもいいことですほっとした顔

 

が…。その弊害も出てきます。

 

 

 

スポーツを教えていて感じること。

「投げる・跳ぶ・走る」

の運動基礎能力がかなり低下している。

 

っていうか、すべて別物として考えている。

 

確かに、投げる筋肉と跳ぶ筋肉はまったく違います。

 

投げる時には、大胸筋や小胸筋・胸鎖乳突筋・三角筋上腕二頭筋上腕三頭筋・広背筋・僧帽筋・大小菱形筋等々

跳ぶ時には、大腿四頭筋(大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋)下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)大胸筋・小胸筋等々

 

まあ、同じ筋肉の名前もありますが、先に出てきている筋肉がメインになってきます。

 

ってことは、これら全部鍛えなければならないの?

 

 

 

 

 

答えはNoです

 

 

なぜならば、これらは普通にキャッチボールなどをすれば鍛えられる筋肉だから。

 

まあ、専門的な分野(ピッチャー等)になってきたらまた変わってきますが…。

 

 

ですのであまり頭でっかちにならず、昔のスポーツの練習をちょっと思い出してください。

温故知新ではありませんが、そこにヒントはいくらでも転がっているかと思います。

 

 

明日は、もう少し具体的なお話をしていけたらと思います。

 

何か質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

INFINITY LIFE Group

大澤