こんばんわ

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東京は完全に雨降りです。

明日予定が入っているのに…

 

 

ってなわけで、本日はちょっと思考を変えて指導者の方向けのブログです。

 

体罰が騒がれてから、しばらく経ちました

小学校バレーでは、指導者資格を取得する際にかなり言われます

 

それだけ、体罰というのはよろしくありません

 

じゃあ、体罰だけをやめればいいのか?

 

そうではありません

 

 

自分の中では、選手が何かしら「痛い」というシグナルを出していてもやらせる

それも十分な体罰だと考えています

 

 

正直素人には見分けは難しいかと思います

自分は柔道整復師国家資格を持っていて、それ相応の経験を積んだので走った姿を見ただけでわかります。

 

では、どのように見分けるか?

普段の体調がいいときの走り方をよ~く見てあげてください

 

体調がいいときだけではありません

普段のウォーミングアップの時から走り方などをよ~く見てあげてください

 

そうすれば、「痛い」というシグナルは必ず出してきます

 

それで、選手の意思を聞く必要もありますが、基本的にやめさせる

という選択をしてあげてください。

そして専門家に指示を仰いでください。

 

素人判断でやらせて、その選手が競技をできなくなった場合、指導者の責任に問われます

自分の時代は…は通用しません

 

その選手にはまだ無数の可能性が秘めています

それを狭めてしまう権利は誰にもありません

 

可能性を引き延ばしてあげるのが指導者です

ですので、痛い!というシグナルを出したら指導者権限でやめさせるという勇気も持ってください