こんばんわ!

 

東京は暑すぎです…

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ってなわけで、本日はスパイクレシーブからの流れで

読む力

です。

 

読解力ではありません

 

 

 

皆さん「もみじカップ」とか「ことぶきカップ」とかご存知ですか?

さもなければ、ママさんバレーでもいいです。

 

普通は

若い=動ける=レシーブが上手

という方程式が出来上がるかと思いますが、じつは

若い=動ける≒レシーブが上手

という方程式になります

 

 

なぜか?

 

 

それは先にも述べた通り、なぜお世辞にも若いとは言えない「もみじカップ」や「ことぶきカップ」の話を出したか?

 

にもつながります。

実は、それが題名にも書いてある通り「読む力」に通じてくるのです。

 

若い人は、ボールが来たところを運動能力のみで追いかける傾向があります

レシーブフォーメーションもあまり考えずに、来たボールを追いかけるという傾向があります。

 

しかし、「もみじ」や「ことぶき」に出場する選手はそうではありません

 

でもボールがなかなか落ちずに、普通の家庭婦人の大会で若いアタッカーが打ち疲れて若いチームが負ける

という光景は結構見てきました。

 

 

まあここまで読めば答えはわかってきたかと思いますが、莫大な経験(データ?)をもとに事前に動いて(読んで)ボールを拾っているのです

 

これはアタッカーにも言えることです。

年齢を重ねることに、筋力などが落ちてくる。

その分経験でレシーバーの位置を確認したり、ブロックを利用して攻撃して弱いボールでも決めてしまう。

 

 

これがスポーツの世界でいう「読み」です

 

では、若いから・経験年数が少ないから読むことはできないのか?

と思われがちですが、そうではありません。

 

若くても・経験年数が少なくても、読む練習を行うことはできます

たとえば、対人パスやシートレシーブなどを行っている時に、ボールの位置とボール出しをしている人の関係性を見れば、おおよそのボールのいく方向は読めます

 

対人パスはウォーミングアップではありません

対人パスは色々な練習ができる複合練習です

 

 

一本一本大切に練習すれば、少しずつですがわかってくるかと思います。

 

その積み重ねが次の試合での糧になるので、頑張ってみてください